熊本城 2001年10月


2001年10月、出張の帰りに熊本城を撮影する機会に恵まれました。非常に良い天気となり、PLフィルターを持参していなかったために悔しい場面も多々ありました。
熊本城は天守・小天守ともに気品あるたたずまいで落ち着いた雰囲気のある城です(名古屋城とは対照的ですね)。とはいえ、西南戦争で焼け落ちたため昭和になっての再建築であり、規模は小さいながら店主を見守るようにたたずむ「宇土櫓」の方が、より私の好みでした。

共通データ:NIKON D1、Tamron 24-135mm/3.5-5.6
小さな写真をクリックすると、大きな画像(30〜80KB)を表示します。

Back


城の前で城下を見守る清正公


焼け残った兵器庫を仰ぎ見て


堂々たる大天守


大小天守閣が青空に映えます


小天守といえど、他の城の天守を上回る規模


「銀杏城」とも別名されています


こんなサービスもあります


これが「宇土櫓」


こちらも天守のごとき風格


石段に木漏れ日


「数奇屋丸」は能舞台ともなっていた


本丸のどこからも天守が望めます


苔むした木は何歳でしょう


兵器庫は武士の待機所ともなっていたとか


堀にかかる橋

Back


2001.10.15
Kimihiko Kanayasu